1982「ピアニストを二度笑え!」
1982年10月20日
新潮社 文庫:1986年、新潮文庫
えー、毎度おなじみ山下洋輔一行のバカ旅で御座いまして。ヨーロッパを車てえもので這い回るはずが……何が出てくるかわからない。もう読んでみるしかない、てなわけでございます。
1984「ピアニストに手を出すな!」
1984年6月20日
新潮社 文庫:1987年7月25日、新潮文庫
事の起こりはゲロであった♪ ピアニストに安寧秩序の日々など、な・い・の・ね♪ 魔都ニューヨークへ、花の都パリへと忙しい、毎度御馴染的時空超越の波乱に満ちた日常と狂乱のエンディングサウンド♪
1984「書下ろしエッセイ饗宴 音がなければ夜が明けない」
1984年7月31日
光文社
宇宙消滅、歌舞伎座のおせんべい、なぐられる、鳥のさえずりetc.の音
“音人間”のライブコンサート。パフォーマンス・アーティスト18人の“音”を聴こう!
1985「ピアノ弾き乱入元年」
1985年12月31日
徳間書店 文庫:1991年11月15日、徳間文庫
目にもとまらぬ速攻とこぶし・ひじ打ちエトセトラ、格闘技ジャズ・ピアノをひっさげて、世界中に感動と驚愕の渦を湧き起した天才ジャズ・ピアニストの生い立ちから交友関係までを網羅した決定版。
1986「アメリカ乱入事始め」
1986年11月30日
文藝春秋 文庫:1992年1月10日、文春文庫
著者:山下洋輔/写真:北島敬三/目撃人:鴻上尚史
ニューオリンズ、セントルイス、カンザスシティ、シカゴ、ニューヨーク。全米のジャズ・スポットに乱入し、波乱を巻きおこした抱腹絶倒ピアノ旅。
1988「パンジャ五番勝負」
1988年3月11日
光村図書
“稀代のピアニスト”にして“座談の名手”が異才を迎えて灼熱の名勝負を繰り広げる。トマソン、市川猿之助とアントニオ猪木、シタールにおけるラーガ、ビートルズ来日秘話etc.……新宿の夜空を焦がした幻の祭典の完全収録版、ここに復活。
1988「ピアノ弾き乱入列車」
1988年6月30日
徳間書店
時代に風穴をうがつ疾風怒涛の出前興業!ターボ全開。格闘技ジャズ・ピアニストが1980年〜88年に出会った各界の凄玉たち。疾走するピアノ弾きが場外で大暴れの抱腹絶倒デス・マッチ!