MIHO HAZAMA

discography

THE MONK: Live at Bimhuis

company

Universal Music

label

Verve

cd no

UCCJ-2152

issued on

2018年2月14日

  • 世界が注目するジャズ作曲家=挾間美帆が、オランダの有名オーケストラのビッグバンドと初共演した、セロニアス・モンク・トリビュート・ライヴ・アルバム!

personnel

挾間美帆  Miho Hazama (conducting)
メトロポール・オーケストラ・ビッグバンド
Meropole Orkest Big Band
Marc Scholten (saxophone / clarinet)
Paul van der Feen (saxophone / clarinet)
Leo Janssen (saxophone / clarinet)
Sjoerd Dijkhuizen (saxophone / clarinet)
Max Boeree (saxophone / clarinet)
Ray Bruinsma (trumpet)
Martijn de Laat (trumpet)
Nico Schepers (trumpet)
Rik Mol (trumpet)
Jan Oosting (trombone)
Louk Boudesteijn (trombone)
Jan Bastiani (trombone)
Martin van den Berg (bass trombone)
Marcel Serierse (drums)
Aram Kersbergen (bass)
Peter Tiehuis (guitar)
Hans Vroomans (piano)

tunes

  1. セロニアス Thelonious (Thelonious Monk)
    Solos: Sjoerd Dijkhuizen (tenor sax.), Rik Mol (trumpet), Leo Janssen (clarinet)
  2. ルビー、マイ・ディア Ruby, My Dear (Thelonious Monk)
    Solos: Hans Vroomans (piano), Rik Mol (flugelhorn)
  3. 13日の金曜日 Friday the 13th (Thelonious Monk)
    Solos: Marc Scholten (soprano sax.), Rik Mol (flugelhorn)
  4. ハッケンサックHackensack (Thelonious Monk)
    Solos: Marc Scholten (alto sax.), Peter Tiehuis (guitar)
  5. ラウンド・ミッドナイト ‘Round Midnight
    (Bernard D. Hanighen, Thelonious Monk & Charles Melvin "Cootie" Williams)
    Solo: Hans Vroomans (piano)
  6. エピストロフィー Epistrophy (Thelonious Monk, Kenny Clarke)
    Solos: Louk Boudesteijn (trombone), Leo Janssen (tenor sax)
  7. クレプスキュール・ウィズ・ネリー Crepuscule with Nellie (Thelonious Monk)
    Solo: Hans Vroomans (piano)

メトロポール・オーケストラ Metropole Orkest

ポップとジャズを基調とした世界で最も規模が大きい混成オーケストラ。

1945年、ドルフ・ヴァン・デル・リンデンによってに創設され、 オランダ公共放送局による援助によって運営されているオーケストラ。1980年までの35年間を創設者のドルフ・ヴァン・デル・リンデンが率いた後、ロジャー・ヴァン・オッテーロー、ディック・バッカー、ヴィンス・メンドーザらがオーケストラを引き継いでいった。 その中でもヴィンス・メンドーザは、オーケストラをより国際的な位置付けに引き上げ、彼は2013年8月にチーフの座をジュレス・バックレイに譲った。

メトロポール・オーケストラは、多くのTVとラジオ放送を通じてや、ノース・シー・ジャズ・フェスティバルとイヤーリー・オランダフェスティバルで定期的な演奏活動を行っている。 2005年から2013年にかけて、ヴィンス・メンドーザとオーケストラはステージ、フェスティバルでの演奏、オランダ国内と世界的なアーティスト達とのレコーディングによって、4度のグラミー賞を受賞。メトロポール・オーケストラの特徴である、ワールドミュージックとクラッシックス&ジャズの脚色がほどこされている。

1年を通じて、オーケストラはさまざまな他のアーティストの曲に取り組んでいて、今までに共演・共作した有名なアーティストには、エラ・フィッツジェラルド、ディジー・ガレスピー、アル・ジャロウ、ボノ(U2)、エルヴィス・コステロ、スナーキー・パピー、トッド・ラングレン、ベースメント・ジャックス、ローラ・マヴーラ、グレゴリー・ポーターなどが挙げられる。

TIME RIVER / Miho Hazama

2015. 9. 23 ON SALE UCCJ-2130 Verve

TIME RIVER / MIHO HAZAMA

  • 昨年「出光音楽賞」を“ジャズ作曲家”として初受賞した、現在ニューヨークをベースに活動中の新進気鋭のコンポーザー/アレンジャー/ピアニスト、挾間美帆。
  • 3年ぶりとなるセカンド・アルバムは、前作同様、13人編成のラージ・アンサンブル“m_unit”を率い、華麗でポップなコンテンポラリー・ジャズ・オーケストラの最先端サウンドを実現。
  • ヘヴィ・ロック/プログレ・バンド、ア・パーフェクト・サークルのカヴァー1曲を除き、全曲挾間自身のオリジナル。
  • ギル・ゴールドスタイン、ジョシュア・レッドマンが1曲ずつ参加。
  • 欧米でも Sunnyside Records より10月16日にリリースが決定。

JOURNEY TO JOURNEY / Miho Hazama

2012. 11. 14 ON SALE UCCJ-2107 Verve

JOURNEY TO JOURNEY / Miho Hazama

挾間美帆、鮮烈な“ジャズ作曲家”宣言!

ニューヨークの名門マンハッタン音楽院大学院ジャズ作曲科に2年間留学。本作はその卒業を記念して、ニューヨークで制作されたデビュー・アルバム。
自らが集めた13人のオーケストラ = m_unit で、鮮烈かつ躍動的なサウンドを表現。
スティーヴ・ウィルソン(as)とステフォン・ハリス (vib)がゲスト参加。

ジャズジャパン誌主催・第2回ジャズジャパン・アワードにて<アルバム・オブ・ザ・イヤー 〜 ニュースター部門>を受賞